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遠く離れたご実家(親の家)の片付け【福岡市東区にて】

    
福岡にお住まいだったお父様が亡くなられ、早急に家財を整理しなければ いけなくなりました。娘様は遠方の大分に住んでいるためご主人と二人では 家具や日用品の全部をとても整理しきれない量でした。こんなことをお手伝い してくれる便利な業者なんていないだろうと最初は思われたそうです。 すこでスマートホンをつかって何でもお手伝いしてくれそうな業者を探してみる ことにしましたが、どんなキーワードで検索したらよいのかもわからず 困っている状態をそのまま検索してみることに…お家のもの何でも全部片付けて くれる便利な人たちなど検索している内に【便利屋】暮らしなんでもお助け隊 福岡別府店の ホームページへ辿り着くことができたそうです。緊急的なことだったので すぐに問い合わせをしたところ、窓口の方は丁寧で優しい応対をしてくださり 作業にきていただいたスタッフさんもとても感じがよくて安心してお任せ できました。こちらのわがままなお願いにも何でも答えていただき本当に 助かりました。こんな素敵な心強い便利な業者様!ぜひ大分にも便利屋なんでもお助け隊を設立していただきたいです。本当にありがとうございました。
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遠く離れたご実家(親の家)の片付け【福岡市東区にて】

 

大分の娘様 高田紀子さん(40代 仮名)からのご依頼で

福岡市東区のお父様が住まれていたご自宅マンションの一軒丸ごと片付けを依頼されました。

お見積りの際は、片づけは1日半の作業予定となっておりましたが、

娘様からのご希望で、ご自身も一緒にお父様の品物を片付けられたいとのことで、

急きょ当日、娘様とご主人様が一緒に大分から来られることになりました。

遠方からご家族様が来られるとのこと、作業は1日で完了したほうが良いと考え、
当店の作業人員を1人増やし、1日で作業完了するように段取りしました。

 

片付けの作業内容は、

娘様とご主人様が、必要なものと不要なものをチェックし、

チェックが終わって不要なものを、私たちスタッフが仕分けし、 梱包して片付けるという流れで作業いたしました。


私たち作業人数を1人多めに入れ、
高田さんご夫婦とご一緒に作業しましたので夕方3時には作業が完了しました。

 

朝早くから大分のご自宅を出られたとのことでしたので、

高田さんご夫婦が、外が明るいうちに、クルマに乗り、大分に出発され本当に良かったと思いましたが、

 

ご家族様にとって、お父様、お母様の品物を片付けるというのは、精神的にかなりこたえる作業です。

1日片付け作業で高田さんご夫婦がかなりお疲れのご様子でしたので、これから長い時間、車の運転をされないといけませんので、道中がとても心配していました。

後ほど無事、大分へお帰りになられたとお聞きして、ホッと安心しました。


お客様から、
「作業中は、私たちも一緒に立ち会わなければいけませんか?」という質問がよくあります。

 

今回は、高田さんご夫婦とご一緒に片付け作業を致しましたが、

遠方なのでご家族様で、梱包や片付けできないという場合も、ご安心ください。

当社スタッフだけで仕分け、梱包作業は全て行います。

 

実のところ、

ご一緒に作業されるご家族様の方が少なく、

ほとんどのご家族様が、当社に仕分けから片付けまで全てお任せというケースが大半です。

私たちが作業中、お客様が立ち会う必要はありません。
どうぞ、別の用事を済ませてください。

もし必要、不要の判断が私たちで出来ない場合でも、
お客様の携帯電話にご連絡し、確認をお取りして作業を進めてまいります。

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当社スタッフに仕分け・梱包をすべてお任せいただいた場合は、

お客様に、あらかじめ不要なもの、必要なものをしっかりお聞きし、仕分け作業に取りかかります。

また、ご指示がなかったもので不要、必要の判断が、私たちでは判断できない場合は、

お客様に必ず不要、必要のご確認をお取りしながら作業します。

ご安心ください。


遠方のご家族様から実家(親の家)の片付けを依頼された際、当店がよく言われるのが
「こんなことだったら、早くおたくに頼んでれば良かった。」という言葉です。

福岡を離れて遠方で暮らすご家族様が、ご自身でご実家(親の家)をすべて片づけた場合、
一番大変なのが、福岡までの移動です。

福岡までクルマを運転して来るにしても、電車や長距離バスで来るにしても、
たいへんな時間がかかりますし、費用もばかになりません。

お父様、お母様がご実家でお一人暮らしが困難になるのは70代後半から80才過ぎです。

そうなると、息子様、娘様がご実家(親の家)を片付ける年齢は40代後半から50代、60代。
当店でも、ご実家(親の家)の依頼をされるご家族様のほとんどが、40代後半から、50代、60代の方です。

50を過ぎると、長距離の移動だけでも疲れます。
やっとご実家(親の家)に着いたと思ったら、次は家の片付けとなるわけです。

「早く、片付けないといけない!」と気持ちはあせるのですが、
体力的、気力的に、なかなかパッパと片付けられるものではありません。

帰る時間を計算すると、そんなに長い時間は、実家の片付けが出来ません。

そうなると、ご自宅とご実家を何往復もしなければいけなくなり、
その移動時間と交通費を考えると、結果的には、最初から業者に費用を出し片付けてもらったほうが、
料金も安く、片付け時間も短時間で済んでしまったというケースも多々あります。

ですから、

遠方のご家族様から実家(親の家)の片付けを依頼された際、当店がよく言われるのが
「こんなことだったら、早くおたくに頼んでれば良かった。」という言葉です。

ご家族様からそう言っていただけ、とても光栄です。ご家族様のお役に立てて本当に良かったと思っております。


息子様、娘様ご自身で、ご実家(親の家)の一軒丸ごと片付けをされる際、
移動時間や費用以外にも色々と問題が発生します。

最大の問題は、お父様お母様に対する感情です。

「えぇ、、、どうして!!」
「なんで、こんなになるまで部屋を散らかしたの???」
「以前のキレイ好きだったお母さんはどこにいったの、、、」
「こんな散らかった部屋でお父さんは一人暮らしていたんだ」

昔のお父様、お母様から想像することができない、今のありえない状況を目のあたりにし、たいへんショックで心は大きく動揺されます。

実家の片付けというのは、単なる断捨離や家の整理整頓とは大きく違います。
言いようのない感情が一気に噴き出してしまう、精神的にとても疲れることを覚悟しなければいけません。

そんな感情と戦いながら、実家の片付けをしなければいけません。


進学や就職、結婚を理由に、息子様、娘様が家を出られるのは20代~30代。

その頃のお父様、お母様の年齢は40代~50代(現在の息子様、娘様と同じ年齢かもしれません)。
現役でお仕事をされ、習い事や運動もされ、友達と旅行に行ったりバリバリ元気。

息子様、娘様が20代~30代で家を出られる時、
息子様、娘様からお父様、お母様への印象は、その元気な40代~50代のお父様、お母様の姿のままで時が止まってしまいます。

(この記事を書いている私山口も、実家を離れ東京に上京したのが28才、父親や母親は50代。私の頭の中のイメージは、父母の年齢はその時から止まったままに)

実家を離れると、実家はたまに帰ってくる所となり、実家に帰ってきてもお父様やお母様と過ごす時間は数日程度です。
お父様お母様も、息子様、娘様、そして時が流れ、お孫様が帰ってくる時は、張り切っておもてなしされますので、

お父様お母様の印象は、息子様、娘様が家を出た時と同じ40代~50代の姿のまま、まだまだ元気だと思ってしまいます。

(私山口の実家でも、たまに帰ってくる私や妻に対し、ごちそうを用意し、旅行に一緒に行ったりと、非常に元気な父母の印象しかありませんでした)

実家を遠く離れ、結婚し、お子様が生まれご自身の家を持てば、家のローンやクルマのローン、お子様の中学、高校、大学受験のこと、年齢と共に、役職となり会社も忙しく、年齢と共に自分たちの生活だけで精一杯となります。

なかなかご実家に年2回の帰省は難しくなり、年1回に、それも難しくなって次第に実家に帰らなくなります。

お父様お母様は、実家を出られた時40代~50代の姿のままで時は止まっていますので(そうであってほしいという願望もあるかと思います)、
元気なお父様やお母様の声を、電話で聞ければそれでいいと、年始、お盆の実家へのあいさつは電話で済ますようになります。

しかし、お父様、お母様は着実に歳を取られていきます。
足腰も弱り、大病が見つかって病院に入院することもあります。

でも、息子様、息子様に心配かけまいと、病院に入院したことを知らせないお父様、お母様も多いようです。

(私山口もそうでした。父は健康診断の時、大腸ガンが見つかり、手術して病院に入院したのに、息子には知らせるなと母に言い、
父が入院したことを知ったのはずいぶん後のことでした。)


私事でたいへん恐縮ですが、その後、父が脳梗塞、肝臓ガンが見つかり、母は看病疲れて精神的におかしくなり、
一人息子である私は今、郷里福岡に帰省しないと一生後悔すると思い、妻と生まれたばかりの娘、私3人で東京から福岡へ移住しました。

そして、実家の父母とひんぱんに接するようになって、非常にショックを受けたことがあります。

これまでずっと、50代のまま元気だと思っていた父母の姿はそこにはなく、60才後半の年老いた父母の姿でした。

東京に住み、たまに実家に帰ってきてきた時、まったく見えていなかったことが
霧はがれたようによく見えるようになったのです。

福岡に移住してまず驚いたのが、実家の2階は荷物が散乱して倉庫状態だったことです。

若いころ、キレイ好きで料理も上手だった母の姿は、10年後、私が福岡に帰った時にはすでに存在していません。
今目の前の母は、掃除がおっくうで、料理もあまりやりたがらないという姿です。

67才まで会社で働いていた父は、大腸ガン、脳梗塞、肝臓ガンをわずらい会社を辞め、
私たちが福岡に移住した時に再確認した父は、めっきり老けてお爺ちゃんになった姿でした。

福岡に移住して、父母と長く接することにより、本当の父母の姿をしっかり認識したのです。

今まで、50代のままの姿、元気な父母というのは、私の思い込み、幻想にすぎなかったということを思い知らされ、非常にショックをうけました。


さらに、息子様、娘様ご自身で、ご実家(親の家)の一軒丸ごと片付けをされる際、
作業が困難になるのが、お父様、お母様の洋服の処分です。

「この洋服、お母さんがまだ元気だったころ、気に入ってよく着ていたなぁ~」
「この着物、私が七五三の時に着ていたものだ」
「この洋服、私が誕生日の時にプレゼントしたものだ」

洋服にはお父様お母様の思い出がたくさん詰まっています。
簡単に捨てられるものではありません。

片付けながら、とめどなく涙が流れ、辛く、苦しく、悲しくて
もうこれ以上作業はできないと途中で片付けるのを中断された息子様、娘様も多くいらっしゃいます。

(私山口が実家で父母と同居しようとした際、問題となったのが、母の洋服や着物でした。

実家の2階は母の荷物で物置化していました。

母のまったく着ていない洋服がプラスチックケースに入って2階に山積みしていたのです。

どのご実家でもそうですが、高齢となったお父様、お母様がプラスチックケースに服を入れてしまうと、入れた時点で中身を見ることがなくなります。
まして、そのようなプラスチックケースを2階に上げてしまうと、高齢になったお父様、お母様は2階に上がるのをおっくうがり、もう二度とプラスチックケースは開かれることはありません。

母は健在でしたので、母に洋服を処分してくれるようにお願いしました。
そうしないと同居するのに、私たち家族が2階の部屋を使うことができないと言ったのですが、

もうまったく着なかった洋服や着物でしたが、母が処分するのを嫌がり、
私たちが実家で同居するまで、福岡に移住して約3年の時間を費やしました。


福岡を離れ、遠方に住まれ、福岡に来れられるのが大変な息子様、娘様へ

当店でおススメしているサービスがあります。

実家のカギを郵送で送っていただき、

ご実家(親の家)を拝見、現状を写真でお撮りし、
ご実家一軒丸ごと片付けのお見積りを行って
郵送やメール等でお見積書をお送りするサービスです。

お見積書を見ていただき、お見積金額でよろしければ、ご実家の片づけを行います。
もし、お見積り金額では難しいとのことでしたら、お預かりしたカギを郵送にて返却いたします。

当店にご実家の片付けをご依頼され、片付けが終了した際には、

施工前施工後の写真を添付した完了報告書を作成し
郵送もしくはメール添付にて息子様、娘様へお送りしています。

探してほしい大切な権利書、形見の品、アルバム、写真など
事前におっしゃっていただければ探します。

またご家族様から指示がなくても、私どもで貴重品等をお見つけした際、
思い出ボックス(貴重品を入れる箱)に保管し、ご家族様の元へお送りしています。

遠方に住まれているご家族様が、福岡に一切来られなくても、できるかぎりお電話で密に連絡をお取りしながら、

ご家族様が安心して当店に任せていただけるよう、かゆいところに手が届くサービスを心がけております。

福岡市、春日市、太宰府市、那珂川市、大野城市、筑紫野市で活動する、家(実家や親の家など)一軒丸ごとの不要品回収、粗大ごみ処分、大型家具の片付けを専門に行う便利屋・何でも不用品を片付ける「【便利屋】暮らしなんでもお助け隊 福岡別府店」が、引越しから不用品処分まで色々お手伝いしたお客様から口コミ・評価・評判の声を頂きました。「電話だけのやりとりの中、随時連絡をして頂き、何の不安もありませんでした。私の事情で、そちらに行けない事も、快く引き受けてくださり、本当に感謝しています。対応も、本当に丁寧でした。本当にありがとうございました。」とのありがたい評価・評判の声をいただきました。このようにお客様より口コミをいただくと元気モリモリ、今日もがんばろうとエネルギーがでます。ありがとうございます。

このようなお言葉をこれからも、もっとたくさん頂けるように努力してまいります。


【便利屋】暮らしなんでもお助け隊 福岡別府店では、

お部屋の整理・片付けから、
お庭の整理・片付けのお手伝い、
倉庫の中の整理や片付けなど

家一軒丸ごと片付けております。

片付け以外にも
実家のお困り事何でも解決しています。

「こんなことできる?」って
お気軽にお問い合わせください。

親の家(実家) お部屋 老人ホーム入居・退去 引越し 解体前 遺品整理の際の不用な家具 不用品 不要品 粗大ごみ 粗大ゴミ家一軒丸ごと片付けを【便利屋】暮らしなんでもお助け隊 福岡別府店が作業完了ですっきりしました

ご実家(親の家)について

「どうしよう?困った!」
というときには、

お一人で悩まず
すぐにお電話ください。

老人ホームへの入居・退去 お家の解体前 引越しの際にでた不用品、ご入院・ご退院の際のお部屋片付け 遺品整理は歯ブラシから大型家具(不用品・不用品・粗大ごみ・粗大ゴミ)まで、家の中ぜんぶ(親の家・実家片付け)【便利屋】暮らしなんでもお助け隊 福岡別府店が全て片づけます。0120-263-101
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でも、電話して、

『何をどう伝えたらいいか、、、』

と戸惑われる方もいらっしゃるか
と思います。

例えば、一軒丸ごと片付けでしたら
お聞きする内容は、

1)「場所」はどちらですか?(ご実家のご住所は?)

2)ご実家の間取りは(部屋数は)?

3)どのような理由でお片付けされるのですか?
(売却、賃貸、リフォーム、解体など)

4)いつ(月日)見積りを希望されますか?

といった内容をお聞きします。

家一軒丸ごと片付け以外にも、

実家に関して気になること、
悩んでおられること、何でも構いません。

ご遠慮なくご相談ください。

メールでのお問い合わせ
も行っております。

 


私たちは、作業を行う上で、

お客様から信用・信頼していただくため、
お客さまに7つのお約束を徹底しています。


作業前に、お客様へお見積り金額を
提示し、お客様より了承いただいた後に
作業にとりかかります。


お客様のお話しをしっかりお聞きし、
お客様のご希望にそえるよう
最大の努力をいたします。


作業中、どうすべきか判断に迷う時は、
必ずお客様にご連絡し、ご確認します。


遠方で作業時にお立会い・お越し頂くこと
が難しい場合は、施工内容報告書と
施工前、施工後の写真をご送付します。


お客様のご要望で追加作業が発生しない
かぎり、お見積り以上の値段の請求は
致しません。


ご家族様の立場になって、
誠心誠意作業いたします。


お仕事をご依頼していただいたお客様から、
「頼んで本当によかった!!」
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と言っていただける

「心のこもった仕事」を
日々心がけています。

この7つの約束を守り、徹底するこが、

私たちの信用・信頼の基盤であると
しっかりと肝にめいじています。

私たちの会社にとって、
この「7つの約束」が、スタッフ全員の
共通の考えとして浸透し、

この7つの当たり前の約束を
当たり前に日々出来るよう、
教育に徹底しています。